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お彼岸のお墓参りはいつ行く?時期・持ち物・マナーを解説

公開日: 2026.09.14
お彼岸のお墓参りと供花のイメージ

お彼岸は、春分の日・秋分の日を中日として前後3日ずつを合わせた7日間です。春のお彼岸と秋のお彼岸があり、この時期にお墓参りをする家庭も多くあります。

ただし、必ず中日に行かなければならないわけではありません。家族の予定や天候、体調に合わせて、無理のない日にお参りすることが大切です。

お彼岸のお墓参りはいつ行く?

お彼岸の期間中であれば、基本的にはどの日にお参りしても問題ありません。

春彼岸・秋彼岸ともに中日前後は混雑しやすいため、混雑を避けたい場合は前後の日を選ぶ方法もあります。

お墓参りに持っていくもの

  • 供花
  • 線香
  • ライターやマッチ
  • 数珠
  • 掃除用のタオルやスポンジ
  • ゴミ袋
  • 必要に応じて水桶・ひしゃく

霊園によっては水桶や清掃道具を借りられることもあります。現地の設備やルールを事前に確認しておくと安心です。

お墓参りの基本的な流れ

  1. 墓所周辺を整える
  2. 墓石や花立てなどを必要な範囲で清掃する
  3. 供花や線香を供える
  4. 故人を偲び、手を合わせる
  5. ゴミや持ち帰りが必要なものを片付ける

供花やお供え物の扱いに注意する

霊園によっては、お供え物を置いたままにできない場合があります。食べ物や飲み物は動物被害や腐敗の原因になることもあるため、持ち帰りを求められるケースがあります。

火気や線香についてもルールが異なるため、現地の案内を優先しましょう。

混雑する時期は時間に余裕を持つ

お彼岸は墓参者が増えるため、駐車場や周辺道路、園内が混み合う場合があります。

公共交通機関の利用や、混雑時間帯を避けることも検討しましょう。

お彼岸に行けない場合はどうする?

仕事、遠方、高齢、体調などの事情でお彼岸に行けないこともあります。

別の日にお参りする、家族にお願いする、お墓参り代行を利用する、自宅で故人を偲ぶなど、方法はひとつではありません。

無理なく故人を偲ぶ時間を

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